会長挨拶

2021~2022年度 クラブ運営方針

会長  國﨑 光浩

 大牟田ロータリークラブは、1954年(昭和29年)29名のチャーターメンバーの方々により誕生しました。2年後(2023年)には、70周年の節目を迎える伝統あるクラブです。創立以来脈々と大牟田ロータリークラブの歴史、功績を築いてこられました多くの先輩会員、関係者の方々に心より敬意と感謝を申し上げます。

 お陰様で今では若い会員も増えて参りました。本年度は「ロータリーとは」を先輩方と次の世代の若い会員と共に語り合う機会を多く持ち、ロータリーの理解を深め合い、更なる大牟田ロータリークラブの飛躍、70周年に向けての橋渡し年度となればと考えます.

2021~2022年度RI会長シエカール・メータ氏のテーマは「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」(Serve to Change Lives)です。最近のRIの潮流である会員増強と社会奉仕プロジェクトへの活動重視をより具体化した目標を示されました。①会員を増やしてロータリーの参加基盤を広げる(120万人を130万人に増やす)②世界に奉仕してより大きなインパクトをもたらす。以上のRI会長のテーマと活動目標を受けて、2700地区ガバナー貫正義氏は地区テーマを「取り組もう 基盤強化と超我の奉仕」とされ、5つの重点目標 ①2700地区の会員増強(3152人を3400人へ) ②ロータリー奉仕デーの実施 ③クラブ戦略(CLP)の策定実施 ④2700地区の5ヶ年計画の実施 ⑤RI事業への積極的参加 を掲げられました。現在、RIではロータリーの組織変更についても検討が行われています。その動向にも注目し、RIの組織がどう変わっても対応できるように、個々のロータリークラブの基盤強化と自律性を高めることが重要であるとも述べられておられます。

 さて、大牟田ロータリークラブは創立60周年時に「大牟田ロータリークラブが大事にしていきたいこと」「基本的行動指針」を策定しました。近年、ロータリーのあり方が大きく変化していますが、大牟田ロータリークラブは自主・自律の精神をしっかりと持って対応して参ります。今、コロナ禍の中で社会が混沌としています。このような時こそロータリーの原点に戻り、Fellowship (親睦・友情・例会) を大切にし、ロータリーの本質と理念を学び合い、ロータリアンとして誇れるクラブづくりと奉仕の実践を目指して取り組んで行きたいと思います。

 会員皆様のご指導、ご支援、ご協力を心よりお願い申し上げます。

運営方針

  1. ロータリーの基本理念と歴史を学び語ろう。
  2. クラブの活性化を図り、歴史と伝統を次の世代に繋げよう。
  3. 会員基盤を広げよう(純増5名)
  4. 奉仕の心を育み、ロータリアンにできる奉仕活動を実践しよう。

大牟田ロータリークラブ