大牟田ロータリークラブが大事にしていきたいこと

大牟田ロータリークラブ活動の基本的考え方

私たちは、今、変容するロータリーの中で、ロータリーとは何かを説明することに苦慮させられる時代に生きております。良きロータリーの指導者、良き先輩方から伝えられ、受け継ぎ、学んで来た事が変わって来ました。
変化の激しいロータリーヘの『クラブの対応力』を強化するため、大牟田ロータリークラブの創立60周年にあたり、『大牟田ロータリークラブが大事にしていきたいこと』『基本的行動指針』を策定しました。
今後、自主、自律の精神で、『奉仕の実践に当っては、クラブは絶対的な自治権を持つ』という教えを守りながら、世界のロータリー運動、日本のロータリー運動の担い手としての自覚をもって“ロータリー斯くあるべし”ということを追究しつつ活動して行きます。

大牟田ロータリークラブが大事にしていきたいこと

私たちは良質な親睦のなかで、口ータリーの歴史、ロータリーの思想、ロータリーの心を学び合いサービス(奉仕)の心を錬磨しながら、 決議23- 34の精神を現代に生かし、ロータリーの目的の実践と良質なクラブの創造、形成に邁進したい。

次の各項を基本的行動指針とする

『 一業ー会員制/職業奉仕/職業倫理/貢献 』
それぞれの業種を代表する自覚と誇りを持ち、職業倫理を高め、社会・地域・クラブへの貢献をしよう。

『例会出席励行/親睦/自己研鑽』
会員相互の良質な親睦のために、クラブ例会出席を励行し、自己研鑽をしよう。

『奉仕の心の醸成/個人奉仕/実践』
奉仕する心を育み、それぞれのロータリアンにできる奉仕の実践をしよう。

『 四つのテスト/倫理道徳観/綱領の実践 』
四つのテストに照らして、自己の倫理道徳観を高め、ロータリーの綱領の実践をしよう。

『 思いやり/家族愛/人々の幸せ』
思いやりの心で家族愛を深め、品位あるロータリアンとして、社会の人々の幸せのために役に立つ活動をしよう。

大牟田ロータリークラブ